パリ + ニューヨーク
最も効率が良い1月の1週間で、ヨーロッパと北米のバイヤーに続けて会う。準備は一度で済み、2つの市場に効きます。
- 両会場での完全サポート(前・会期中・後のすべて)
- 1度の準備で、2市場ぶんのラインシートと価格
- パリで得た反応を、そのままニューヨークの商談に反映
- 渡航費は一式に含みます(別立てにしません)
Welcome Edition 側にも、2都市に出展するブランド向けのパッケージがあります。
Kapsul
2027年1月、パリとニューヨーク。Welcome Edition のパートナーとして、Kapsul が日本ブランドの出展に伴走します。英語のラインシート、輸出卸価格、事前のアポイント、そして会期後のフォローまで——現地に立つ前に、揃えておく。
Welcome Edition は、ホールセール(卸)のための国際的なマルチブランド・ショールームです。パリはメンズ・ファッションウィークの会期中に、ニューヨークでも開催されます。
日本、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、韓国のプレミアム/コンテンポラリーブランドが並び、ヨーロッパと北米のセレクトショップ、百貨店、専門店のバイヤーが買い付けに訪れます。日本のブランドもすでに数多く出展しています。
出展ブランド(一例)
Barbour · Fred Perry · Schott NYC · Dr. Martens · Danner · Nigel Cabourn
Anonymous Ism · Barns Outfitters · Cookman · Bow Wow · Amoskeag · Catch Ball
パリは出展枠がごく限られています。ニューヨークは会場が大きく、比較的余裕があります。どちらを軸にするかは、ご相談のなかで決めましょう。
展示会の前に決まること
展示会は投資です。出展料、渡航費、サンプル、そして数ヶ月ぶんの時間。
その投資が返ってくるかどうかを決めるのは、出展したという事実ではなく、準備の質です。ヨーロッパのバイヤーは、商品を見ながら同時に別のことを判断しています——価格が読めるか、最低ロットが明確か、納期が信頼できるか、会期が終わったあとも連絡が取れるか。
価格や最低ロット、納期で迷わせてしまったバイヤーは、戻ってきません。そして会期後、商談が受注に変わるまでの時間はごく短く、そのやりとりは英語で進みます。
3つのかたち
1月の1週間で、ヨーロッパと北米のバイヤーに続けて会う。準備は一度で済み、2つの市場に効きます。
Welcome Edition 側にも、2都市に出展するブランド向けのパッケージがあります。
パリ、またはニューヨーク。準備から会期後のフォローまで、Kapsul が通しで担当します。多くのブランドにとって、現実的な出発点です。
初めての海外展示会でも、この形なら成立します。
Welcome Edition の出展枠の確保と、現地での実務まわりのみ。輸出用カタログ、卸価格表、英語での会期後フォローを、すでに社内で回せているブランド向けです。
準備と会期後のフォローは、ブランド側で担当いただく形です。
フルサポートの中身
会期が終わったとき、手元に残るのは名刺の束ではなく、整理されたバイヤーの連絡先と、次のシーズンにそのまま使える販売ツールです。
費用
会場と出展枠に対する費用で、Welcome Edition へお支払いいただきます。2026年9月上旬に Welcome Edition より正式な金額が案内されます。確定次第、こちらに掲載します。
準備・会期中・会期後の伴走に対する費用です。都市の数と準備の範囲によって変わるため、ご相談のうえレンジをお伝えします。渡航費はこの中に含み、別立てにはしません。
金額だけを先に見て判断するより、何に対して払うことになるのかを一度お聞きください。30分で足ります。
相談する →お申し込み・ご相談
すべての欄に答えていただく必要はありません。答えにくい欄は空欄のままで構いません——空欄もひとつの情報です。内容を確認のうえ、2営業日以内にご連絡します。1回の展示会でお受けできるブランド数には限りがあります。
Kapsul について
Kapsul は東京を拠点に、日本ブランドの輸出卸を支えるプラットフォームと、その運用を担うチームです。
カタログ、価格、バイヤー、受注、書類——1シーズンの実務を、ひとつの場所にまとめています。
東京とパリを行き来しながら、2027年1月は Welcome Edition のパートナーとして、両会場に立ちます。