Kapsul®
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品質管理

フランスの工房、アトリエ、素材、生産パートナーを探し、現地語でブリーフし、サンプルから納品まで追いかけます。

フランスで製造する案件へ

工房

本当に作れる相手

生産の要素

(01) フランスのものづくり事情

良い工房ほど、営業をしていません

フランスのアトリエは小規模で、多くは家族経営、季節単位で埋まっています。新規は紹介で受けるのが当たり前で、英語のサイトも見積フォームもなく、面識のない依頼に返信はありません。

検索で出てくるのは、見つけてもらう準備をした工房であって、御社が組みたい相手とは限りません。そこへ届くには紹介が要り、そして向こうが読める仕様書が要ります。

サンプルの往復回数3
生産に要する月数6
+年を超える工房100

(02) メソッド

向こうが読める仕様書を

海外での生産が止まる理由はたいてい同じです。デザイナー向けに書かれた仕様書を、そのまま工房に渡してしまうこと。意図を、現地の職人が理解できる図面、公差、用語に翻訳します。

仕様の読み込み

製品、数量、品質水準、時期

ソーシング地図

工房と素材、率直な最小ロットつき

サンプルの往復

メールではなく、工房で確認する

生産と納品

品質、納期、検品、出荷

(03) サービス

どこから始めるかを選ぶ

まず、誰が作れて、どんな条件なのかを知るところから。サンプルに進む段で、進行管理を追加してください。

入口

ソーシング地図

そもそも現地で作れるのか、いくらかかるのかを知りたいチームへ。

仕様の読み込みののち、工房とアトリエの精査済み候補。素材の選択肢、現実的な最小ロット、納期、予算帯。作れないという結論なら、それも率直にお伝えします。

継続

サンプルと生産管理

試作と量産に進む準備ができた案件へ。

フランス語で工房にブリーフし、サンプルの往復を回し、工房で試作を確認し、条件を交渉し、品質と納期を出荷まで追いかけます。

(04) Kapsulである理由

なぜフランスの生産にKapsulなのか

  • 仕様書を
    翻訳する

    言葉ではなく、図面と公差と用語を。現地での生産トラブルの多くは、工房が読めない仕様書から始まっています。

  • 良いものと
    特別なもの

    現地のものづくりは上の幅が広く、価格もそれに従います。御社の案件に本当に必要な水準をお伝えします。多くの場合、最上位ではありません。

  • 名簿ではなく
    訪ねた相手

    アトリエ、工場、素材商、仕上げ職人。案件ごとに実際に訪ねてきた相手です。ここでは紹介が効き、名簿は効きません。

  • 工房に
    行きます

    サンプルの確認、品質の検査、生産の立ち会い。写真では仕上げの手触りは分かりません。

Kapsul フランス生産

フランスで、つくりませんか

何を、どれだけ、どの水準で作りたいのか。誰が作れるのか、そして現地で作る価値があるのかをお伝えします。

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