
入口
リテール戦略とフォーマット
制作に踏み切る前に、現地の売り場を検討するブランドへ。
ブランド診断、客層と立地の考え方、フォーマットの推奨、初期のパートナー候補、スケジュール、そして次段階の予算の考え方。
フランス
フランスでのポップアップ、shop-in-shop、リテールテスト。立地選定から制作、staffing、当日の実行までを設計し、動かします。
フランスで売り場を持つブランドへ

フォーマット
何を試すのか
出店の要素
(01) フランスのリテール事情
フランスでは、良い場所を借りただけの売り場は無視されます。パリは毎週どこかで何かが開いている街で、来訪者は「なぜここに入るのか」の理由を求めます。
美しい什器と清潔な空間は前提であって、差ではありません。文化的な角度、体験、留まる理由。それがないポップアップは、通行人の記憶に残りません。
(02) メソッド
出店の意図を、現実的な計画に変えます。適切なフォーマット、適切なパートナー、適切な顧客体験、そしてそれを成立させる運営体制。

リテール診断
ブランド、製品、客層、目標、予算

フォーマットと立地
ポップアップ、shop-in-shop、常設

パートナー手配
会場、制作、staffing、現地事業者

実行支援
開店前、期間中、撤収後
(03) サービス
まず戦略のレビューから。制作に進む段になったら、パートナー手配と現地支援を追加してください。
(04) Kapsulである理由
御社のブランドが日本で持つ意味を理解したうえで、現地の来訪者に伝わる形に翻訳・再構成します。
商品を並べるだけでは通り過ぎられます。文化的な角度、入る理由、留まる理由から体験を組み立てます。
会場、制作、什器、staffing、運営。実際に組める相手を知っていて、両者の間を翻訳します。
設営、開店、期間中の運営。必要なとき、パリで両言語をつなぐ人間がその場にいます。
Kapsul フランスリテール
何を出したいのか、試したいのか、売りたいのか。適切なフォーマットと次の一歩を、一緒に明確にします。
立地 / 制作と staffing / 現地での実行