Kapsul®
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オペレーション・流通

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販売チャネル

商談の推進

代理店、B2B商談、販売チャネル、そしてそれらを止めない follow-up。フランスの現地から、御社に代わって進めます。

フランスで販売する企業へ

商談

いま動いている案件

流通の要素

(01) フランスの商習慣

商談は、契約書ではなく交渉で決まります

フランスのバイヤーは、その場で条件を詰め、値引きを求め、はっきり断ります。日本のように「持ち帰って検討」はしません。沈黙は礼儀ではなく、関心がないという意味です。

支払いサイト、返品条件、マージン構造も交渉の対象です。最初の提示をそのまま受け入れる相手は、こちらを試しているだけかもしれません。

法定の支払サイト上限60
EU加盟国27
%標準VAT税率20

(02) メソッド

商談を止めない

いまある商談を、そのまま引き受けます。動いているもの、止まっているもの、誰も追っていない連絡先。そこに、現地の相手が本気だと受け取る進め方を与えます。

商談の棚卸し

動くもの、止まったもの、戻せるもの

チャネル戦略

代理店、直販、小売 — その順序

パートナーへの説明

フランス語で、こちらが伝える

実行の推進

サンプル、見積、受注、再発注

(03) サービス

どこから始めるかを選ぶ

まず、いまあるチャネルと商談を読むところから。動かすものができてから、運用を追加してください。

入口

チャネル・商談レビュー

engageする前に、現実的な販路を知りたい企業へ。

チャネルの地図、代理店と小売の候補、流通段階ごとのマージンと価格の考え方、既存の連絡先の棚卸し、そしてどれを戻す価値があるかの率直な判断。

継続

営業・オペレーション代行

動いている案件を、現地で回してくれる相手が必要な企業へ。

見込みの精査、商談の準備と同席、フランス語でのパートナー説明、サンプル・見積・受注の追跡。成約まで両者を動かし、その後は再発注に向けて関係を保ちます。

(04) Kapsulである理由

なぜフランスのオペレーションにKapsulなのか

  • 言われたことと
    言いたいこと

    フランスの「検討する」は、日本のそれとは意味が違います。どの商談が生きていて、どれが実質終わっているのかをお伝えします。

  • 交渉の
    作法

    最初の提示は出発点であって結論ではありません。どこまで押せて、どこで引くべきかを、現地の相場観から判断します。

  • 動かせる
    取引先

    そのカテゴリーで実際に商品を動かしている代理店やバイヤーと、名前だけの相手を区別します。

  • 会議室に
    います

    商談、展示会、店舗確認。時差の向こうから指示するのではなく、その場にいます。

Kapsul フランスオペレーション

止まった商談を、動かしませんか

何を売っていて、誰と話していて、どこで止まっているか。戻す価値があるものをお伝えし、必要なら私たちが回します。

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