Kapsul®
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ローカライゼーション・顧客体験

フランス

言語と語り口

信頼の証拠

現地語サポート

ウェブサイト、offer、サポート、カスタマージャーニーをフランスの期待に合わせて設計します。翻訳の先、信頼を得る細部まで。

フランスに出る製品・サービスへ

語り口

控えめすぎない主張

ローカライゼーションの要素

(01) フランスの顧客体験

翻訳しただけのページは、外国のままです

日本語から訳した文章は、丁寧すぎるか、説明が足りないかのどちらかになりがちです。フランスの顧客は主張を求めます。「なぜこれが良いのか」を、控えめにではなく、はっきりと。

加えて、返品権、価格表示、フランス語表記の義務など、守らなければ販売できない規則があります。これらは体裁ではなく、法令と信頼の問題です。

EU法定の返品権14
%フランス語表記の義務100
法定適合保証2

(02) メソッド

フランスの顧客として歩いてみる

御社の parcours を、現地の買い手と同じように辿ります。読み、比べ、迷い、返品条件を二度確かめる。その過程で顧客を失っている箇所を、すべて書き出します。

体験の監査

全工程を、現地の目で

言語と語り口

訳すのではなく、読者に向けて書く

parcours の再設計

決済、配送、規約、証拠

サポート体制

問われる前に答えを用意する

(03) サービス

どこから始めるかを選ぶ

まず、顧客より先に不具合を見つけるところから。出す準備ができたら、改修とサポートを追加してください。

入口

フランス体験監査

何かおかしいと感じているが、外からは見えないチームへ。

現地の顧客として全 parcours を通します。言語と語り口、UXの流れ、決済と配送の期待値、信頼の証拠、法令要件、サポートの穴。優先順位をつけた修正リストとしてお渡しします。

継続

改修とサポート運用

parcours を直し、きちんと回す準備ができた製品へ。

適切な語り口での書き直し、御社チームとの流れの再設計、フランス語サポートとFAQの立ち上げ。実際に届く問い合わせから改善を続けます。

(04) Kapsulである理由

なぜフランスの顧客体験にKapsulなのか

  • 言葉ではなく
    意図を訳す

    日本語の謙譲は、そのまま訳すと自信のなさに読まれます。何を、どれだけ強く主張するか。これは言語ではなくポジショニングの判断です。

  • 迷いを
    探す

    監査はチェックリストではありません。慎重な買い手が手を止める瞬間を探します。それは日本のチームが想定する場所とは違います。

  • 現地の書き手が
    御社を理解して書く

    母語として書くコピーライターとサポート担当が、御社のブランドを知る人間のブリーフを受けて書きます。推測する翻訳会社ではなく。

  • 法令は
    体裁ではない

    返品権、表記義務、保証。守らなければ売れない規則を、後から慌てるのではなく設計に織り込みます。

Kapsul フランスローカライゼーション

「外国のまま」から抜け出しませんか

製品と、フランスでの位置づけをお聞かせください。顧客として parcours を辿り、まず何を直すべきかをお伝えします。

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